子育て

長男タローの子育て 大変だったこと① 光と音の過敏さ・授乳トラブル白斑 0歳児編

こんにちは。トモママです。

今回は、タローの育児について振り返ってみたいと思います。

トモママ
トモママ
タローの子育ては・・・・正直大変でした・・・苦笑

初めての子育て、試行錯誤の毎日、眠れぬ日々・・・1人目の子育てって手の抜き方がわからなくてついつい頑張ってしまいますよね〜。私もその1人でした。

0歳児のタローの子育てで大変だったことをまとめてみました。

光と音に過敏

今だからわかることですが、タローは光と音にとても敏感な赤ちゃんでした。

なぜそう思うのかというとジローを産んでみて、あれ?光にも音にも気を使わなくてもいいんだ!って発見したからです。

そして、タローを産んだ後退院して実家で過ごしている時にね、母が言ったんです。

おばあちゃん
おばあちゃん
タローはすぐ起きちゃうし、ほんと夜中のおっぱいの回数も多いよね。

育てている私としては、「それって普通でしょ?個性でしょ?」と思っていました。

1ヶ月検診の時に、

「おっぱい1日に何回あげてる?」

「10回は飲ませてますね〜

「そりゃ多いね!何分かかってるの?」

「え??1回15分以上普通にかかりますけど・・・」

「そりゃ大変だわ・・」

っていう会話をしたんですが、これって普通じゃないのかもしれないとは思わなかったんですよね。だって、初めての育児です。そーゆーものだって思ってても全く不思議ではありません。

上の写真は生まれて2週間くらいたったタローの授乳の記録です。まる「お」が授乳、おの隣に書いてあるのがかかった時間の目安(いつも授乳時間長いので本当の時間より短めに書いてると思うw下手すると1時間近くくわえさせてた時もあるんですよねw)、白長丸がおしっこ、黒長丸がウンチの印です。

全然寝ない子でした。ジローは残念ながら手を抜いたのでこんなに書いてないんだけど、寝る子でした。タローは3時間間隔があけば超ラッキーな赤ちゃんでした。

どうして寝ないのだろうと思うでしょう?

タローは、きっとこの頃から光と音に過敏だったんです。

音と光への敏感さが伺える0歳児のエピソードは、こんな感じ。

  • 襖をソーーーーーーーーッと細心の注意を払って動かしても、驚いて「ギャーーー!!」って泣く。
  • 別室でおばあちゃんがしたくしゃみで驚いて泣く。
  • 別室からテレビの音が聞こえると寝ない。別室で音量5とかでやっと寝始める(TV見ているおばあちゃんが聞こえないw)
  • 目の前にいるおばあちゃんが突然大きなくしゃみをするとギャン泣き(これは大人でもビビるほどの大きさw)
  • 遠くの救急車の音でもぞもぞ動く
  • パパが帰宅した時にドアで鍵を開ける音で起きる
  • 夜明けとともに起きる
  • 豆球では寝ない
  • 元気な板前さんのいる寿司屋では「らっしゃーい!!!」の掛け声のたびに大泣き

板前さんのお話もね、同月齢の赤ちゃんを連れた友達と行ったんですけど、友達の赤ちゃんは泣きもしないわけですよ。ポケーっとしてるんですよ。この温度差たるやいかに。

うーん、ちょっと育てにくいなぁってなんとなく感じていたのですが、これがタローなんだとその気持ちに蓋をしていました。

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問題点は?

寝ない。すぐ起きる。

これに尽きます。

寝かせるにはどうしたらいいのか、考えねばなりませんね。

光の対策

豆球をやめる

これは0歳児から今の今までずっとしていることです。

真っ暗じゃないと眠れないみたいなので、実家でも両親にお願いして雨戸を閉めてもらったり暗い環境を作るようにしました。

遮光カーテンにする

これも有効です。朝早く起きすぎちゃう赤ちゃんは試してみてもらいたいです。

朝も暗いのでママやパパは寝坊に要注意です。

午前中早めにお日様の光を浴びる

朝起きてから9時ごろまでに太陽の光を浴びると、21時ごろにメラトニンの分泌で眠たくなってくるようです。

朝外遊びに行くことは、早く寝てもらうためにも有効な方法だと思います。

音の対策

実は、これ何もできませんでした。

音はどうにもならなくって、対処療法(あやすこと)しかできなかったです。

0歳児に耳栓させるわけにもいかないし、「慣れておくれ〜〜〜〜」と念じるくらいしかできませんでした。

いいアイデアがあったら逆に教えていただきたいくらいです。

これは5年経った今でも課題です。(特に睡眠時)今は今でできることがあるので、それはまたの機会に。

授乳トラブル・白斑

この白斑という授乳時のトラブルも大変でした。

私は乳腺炎にはならなかったんですが、なりかけたことがあります。

私は白斑という母乳がつまるトラブルが本当に多かったです。

タローの子育てでおそらく10回ほどはやってるんじゃないかなぁ〜と思います。6回目くらいからは自分で対処できるようになったりしました。

白斑ってなに?

乳腺が詰まっているとおっぱいの出口あたりにぽつっと極小の白い塊が見えたり、出口に何もなくても途中で詰まったりして、胸がめちゃくちゃカチコチになって痛くなるという症状です。

これ、めちゃくちゃ痛いです。赤ちゃんに軽く触れられるだけでも痛いです。

母乳を飲ませながら泣いたこともあるくらい、超痛いです。

原因は?

乳腺がつまることで起きます。

どうしてつまるのかは人それぞれ違うようです。

私の場合は、脂肪分の多い食事と乳製品を食べるとほぼ100%の確率で詰まりました。最初に詰まったのは、なんと出産祝いに産院で食べたショートケーキ。
胸がガッチガチに張って痛かったのですが、それが詰まっている状態だと知らなくて、助産師さんに絞ってもらいました。この時はタローもほとんど飲めなかったので産院で対処してもらえてとても助かりました。

そんなこんなで詰まりやすい体質の私は、断乳するまでの1年3ヶ月はヘルシーライフを送り、あっという間に産前の体重に戻りました。

白斑になった時の対処法

1:赤ちゃんに飲ませる

めちゃくちゃ痛いのですが、飲ませることで白斑が取れることがあります。

できれば今まで飲ませていた抱き方ではなくって、抱き方を変えて飲ませるといいんですよね。太ももの上に置いて飲ませていたとしたら、フットボールを抱くみたいに体の側面に沿って抱えて飲ませると飲む角度が変わるので、飲む角度が変わったことで白斑のつまりが解消することがあります。

あとは、飲んでいる時にカチコチになっている詰まっているであろうところを出口に向かって少し押しながら飲ませてみるのもいいと思います。押す時痛いのですが、我慢しながらちょっとでも出口へ進めー!と願いながら押していました。押しすぎ注意です

2:母乳外来・桶谷式母乳マッサージを受ける

私の経験では、お金はかかりますが、母乳外来や桶谷式母乳マッサージが一番楽チンです。私はタローの時は産んだ産院でも、帰京した後も桶谷に通いました。ジローの時も時々詰まっていたので、産院の母乳外来を利用していました。

母乳外来でも桶谷式母乳マッサージでも受けるとね、おっぱいがホワンホワンフワンフワンになります。詰まりが完全に取れなかったとしても多少楽になりますよ。つまりが取れた時は、開通した瞬間に母乳が噴水のように出てきます。これは本当に爽快です。詰まった人だけが味わえる爽快感だと思いますw

母乳のつまりはあんまり無理をしすぎると乳腺炎になって高熱が出たり、場合によっては切開をしないといけない場合もあるようですから、痛くなったら行きましょうね。

子育ては無理は禁物です。先は長いですからね。

桶谷式母乳相談室は以下のリンクよりお近くにあるかどうか調べることできますよ!

3:ゴボウシや漢方薬を飲んでみる

これは私がしていたことなのですが、本当に効果があったかどうかは正直わかりませんw

でも、気休めになったので脂肪分が多いな〜とか乳製品少し食べた時は食べたりしていました。

ゴボウシはタローを産んでやたら白斑になっていた私に、助産師さんが勧めてくれたものです。

ゴボウシというのは、ごぼうのタネのことです。

小さくて黒くて噛むと苦いです。でも、この噛んで苦くするというのが大事なんだとか。

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500gは正直多すぎるので、参考商品くらいに思っていただけたら。私は手のひらに乗るくらい助産師さんに分けてもらったのですが、未だに残っているので、500gは絶対に使い切れないと思います。

もう1つ助産師さんにおすすめしてもらった漢方薬があります。

それは、こちらの排膿散乃湯です。

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これは、つまりそうだな〜って感じる時に3粒飲んでいました。

それ以外は服用していません。ピンチの時にちょっと気休めに飲むってくらいにするといいと思います。

授乳中の服薬は慎重にならないといけません。私は助産師さんに相談して服用したので、ご興味のある方は主治医に相談してから使ってみてください。

長くなってきたので、分けたいと思います。

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