ってイライラすることってイヤイヤ期の子供を育てているママなら一度は経験したことあるはず♪タローとジローもまだまだ手がかかるので、私も毎日何かしらでイラっときてますよw
私の友人には、トイトレ以外の育児はラクショーだったと笑ってるママがいますが、その方は多分例外だと思います(^^;)
世のママたちは、子供達に振り回され、子供達のことで悩み、子供達のために考え、本当に心も体も消耗しながら子育てをしていることと思います。
私もその1人で、この育児のしづらさをどう解決すればいいのか、誰に聞いたらいいのか、誰に相談したらいいのかわからない時によく本を読んでいました。
トモママが読んだことのある本をご紹介します。
こどもへのまなざし
タイトルを見るだけで、なんだかほっこりするような気がしますが、この本、分厚いです。結構なボリュームです。
でも、私はこの本の著者である佐々木正美さんの本はとても好きです。
言葉があたたかいです。
育てている私達に優しく語りかけているようなそんなやさしい言葉で書かれています。
私にとっては「待つ」という言葉がとても印象に残っている本です。
私達親って出産までは、いつでもいいよ〜あなたのタイミングで生まれてきてね〜なんて語りかけるくせに、いざ生まれてみると「早く寝返りしないかな?」「早くしゃべってほしい」「早く自分で食べられるようになって」・・・ってどんどん子供に対して要求するようになって行くと思いませんか?私もそうですよw
だけど、この「待つ」っていう姿勢は本当に大切だと思います。その大切さに気づかせてくれたのがこちらの本です。
保育士おとーちゃんシリーズ
私の中で、かなりお役立ちだった本です。保育士おとーちゃんのブログもめちゃくちゃ読みました。夜中まで読んでいたくらい、保育士おとーちゃんが書いてくださっていることはためになりました。
私が初めて子供を受け入れるということを知った本です。
子供のことを受け入れることってこんなにも大切なことだったんだと衝撃を受けました。
私の子育ての方向転換をしてくれた、バイブル的存在の本です。
2冊とも所有しておりますw
たまご絵日記シリーズ
妹に教えてもらって読み始めたブログ。妊娠中から出産、子育てのことまで面白おかしく書いてくれているブログの本です。ブログもオススメですが、本もコンパクトにまとまっているので、妊娠中や出産準備をしているママ、子育て中のママにおすすめです。
私は出産前の心構えでこの本を読みました。陣痛のお話とかも、「こんな感じなんだ〜!」ってイメージトレーニングできましたし、0歳の子育ては大変だということも、本を読んでイメージすることができました。
このシリーズはパパにもおすすめです。漫画なので読みやすいですよ^^
子どもはみんな問題児。
名作絵本「ぐりとぐら」の生みの親である中川李枝子さんの本。
2歳0歳の育児をしている時が、私の子育てどん底期でした。
多分育児ノイローゼになりかけていたんじゃないかなと思うくらい毎日イライラしていました。
その時読んで少しホッとしたのをよく覚えています。中川さんが語りかけてくるようなやさしい言葉が並んでいます。
本を読んで魔法のように子供達が大人しくなるわけではないのですが、ちょっとほっこりしたいときにさくっと読める心温まる本です。
この本で私の心に残っている言葉は「遊びは本分、生活であり学習です」という言葉。遊びって楽しいですよね?好きだから遊ぶんですよね?興味があるからしてるんですよね?遊べることって、私は本当に大切なことだと思っています。
そのことを改めて感じさせてくれた言葉でした。